第133歩 『熊本地震』義援金について

第133歩 『熊本地震』義援金について

こんにちは。
スタッフエージェントの神谷です。

 
まずは、九州熊本地方を中心に発生した熊本地震により、
被害に遭われた被災地域の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 
本日ささやかながら福岡市役所へ熊本地震の義援金を寄付してきました。

熊本地震 義援金箱

福岡市役所に設置されてある『義援金箱』

 

市役所のホームページ『「平成28年熊本地震」に伴うお知らせ』にもあるように

振込みでの寄付もできるようになっているようですが、

何となく直接渡したいという思いもあって市役所まで足を運んでみました。

 

福岡は全く普段通りの生活ができていますが、100km離れた隣県熊本が被災し、
私の知り合いにも被害に遭われた方が多数います。

 
阪神大震災の時は静岡、東日本大震災は福岡で暮らしていたので
今回の熊本地震は今までの人生で最も身近に起きた大災害です。

 
何かできることはないかと思っていても、なかなか被災地の方々に
直接何か支援するのは難しいので、

東日本大震災の時と同じく、まずは『義援金』を寄付させてもらいました。

 
たくさんの支援団体がある中で、なぜ福岡市にしたかというと
高島市長の活動に『いいね!』と思ったからです。

 
詳しくはこちら(高島市長のfacebook)をご確認ください。

 

今回SNSにより、市長が何を考え、どんな対策をうっているか
様々な情報を直接知ることができました。
市長の迅速な対応と考えに賛同し、多くの市民が高島市長に託そう!と

思ったのではないでしょうか!?

 

実際facebookの『いいね!』の数の推移を見ると高島市長への賛同が

日に日に増していることが分かります。

 
私は高島市長の支持者でも何でもないですが、
4/14の地震以降の市長の投稿に是非目を通して頂きたいと思います。

 
高島市長の行動に組織のトップとしての役割について
すごく学ばせてもらいました。

 
全国ネットの報道には福岡市の取り組みが取り上げられることは
現時点でないかもしれませんが、福岡市民として誇りに思います。

 
私も社員から『誇り』に思ってもらえるような経営者になりたいと思います。

 
まずは、トップが率先して行動すること!
様々な情報の中から優先順位を決めて決断すること!
そして、トップの『考え』や『思い』を直接関係者に伝えること!

 
シンプルなことですが、いざ緊急時に実践するのは難しいことです。
これは今回の震災と高島市長から学んだことです。
(残念ながら市長と直接面識はないのでfacebookの投稿から学ばせてもらいました・・・)

 

このブログを最後まで読んで頂いてありがとうございます。
一人でも多くの方にとって復興支援を考えるきっかけになれば幸いです。



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